ベンリ−CB50 1973
CB50最後のドラムブレ−キ仕様。この年には、同型にメカニカル・ディスクブレ−キ仕様JXも加わり、グレ−ド感を高めている。ニュ−・デザインのシ−トはカウル付きとなり、形状変更
のガソリンタンクと共にホンダ車にあっても、当時は最も新鮮な印象を映し出していた。世界最小のSOHCエンジンと言うことでデビュ−。以来、唯一の機構を継承発展してきたホンダの50ccロードスポ−ツは、この後も基本的な部分に変更を与えることなく、91年まで発売を続ける。JXは3 千円高の8 万3 千円。車重はプラス1kgと成っている 。
ノーティダックスCY50 1973
CB50の直立OHCユニットを初めてレジャーバイクに採用。オン/オフ両用の極太タイヤは、ダックスよりもワイドなもの。超低速で粘るエンジンなどと相まって、砂地や泥地といったシチュエーションを得意とした。フロントフォークにセリアーニタイプを採用するなど、グレード感でもダックスを上回っている。小柄なサイズながら、ゆったりサイズのシートなど、市街地での乗り心地も悪くない。
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