ホンダベンリ−CB50JX 1976
'71 年以来のユニットを継承しながらも、新設計のシリンダ−ヘッドを配し、吸排気面での改良を施し、出力値で0.3ps アップ、トルク値で0.02kg-mの向上が図られている。フロントフォ−クのゴムブ−ツを廃し、ブレ−キに機械式のディスクを採用する等、充実した内容が与えられている。インナ−チュ−ブタイプのセリア−ニ・フォ−クは23mmの大径、
ボトムケ−スは黒塗りとしながらもアルミ製を採用している。メガホンタイプのマフラ−と共に、スタイリッシュな外観を形成するタンク&シ−トカウルは、今でも十分に魅力的。
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